【GⅢ】和歌山グランプリ/和歌山

有力候補が次々と脱落し、GP覇者・武田豊樹(茨城・88期)が今年初優勝に王手をかけた。準決勝第12Rは、前を任せた宿口陽一(埼玉・91期)の番手から出ていき、ゴールまでぐんぐん加速した。


「自力ではなかったので、軽いギアの感触は、はっきり分からない」

引用元:nikkansports.comhttp://www.nikkansports.com/race/public_race/keirin/wakayamagp/2015/news/f-rc-tp0-20150112-1420740.html



と番手戦での勝利に慎重な姿勢を崩さなかったが、マークした真崎新太郎(栃木・85期)は


「脚が熱い。あんな加速は経験したことがない」

引用元:nikkansports.comhttp://www.nikkansports.com/race/public_race/keirin/wakayamagp/2015/news/f-rc-tp0-20150112-1420740.html



と舌を巻いた。
決勝は鈴木謙太郎(茨城・90期)の番手から必勝を期す。