【GⅢ】和歌山グランプリ/和歌山

何とか地元の意地をみせた。初日特選第10Rで弟弟子の稲毛健太(和歌・97期)をマークした東口善朋(和歌・85期)だったが、その稲毛が新田-神山に突っ張られて主導権を奪われた。万事休すかと思われたが、俊敏に切り込んで神山の後位をキープして3着に突っ込んだ。無事故完走条件で準決勝に進出できる、「熊野古道賞」の切符をゲットした。


「稲毛君が頑張ってくれたおかげ。地元だし(和歌山勢から)1人は熊野古道賞で走りたかった。この3着はとても大きい。ギア規制で3.92を使っていますが、まだ感覚をつかんでいません。でもこれは今回すべての選手が思っています。熊野古道賞では準決勝につながる競走をしたいですね」

引用元:SANSPO.COMhttp://race.sanspo.com/keirin/news/20150111/krnnws15011104550010-n1.html



注目の位置取りは


「京都コンビの後ろを回ります。しっかりサポートして、(最後に)直線でどれだけ伸びるかですね」

引用元:SANSPO.COMhttp://race.sanspo.com/keirin/news/20150111/krnnws15011104550010-n1.html



大混戦レースで、直線強襲の見せ場を作れるか。