【GⅢ】和歌山グランプリ/和歌山

昨年は地元千葉で記念初優勝を成し遂げ、成清貴之(千葉・73期)は不惑にして男を上げた。12月の玉野でも優勝し、3月に京王閣で開催される日本選手権競輪(ダービー)の特選シードをゲットした。


「玉野の優勝は大きかったですね。特選シードに加え、サマーナイトや共同通信社杯の出場権も獲得できたから」

引用元:SANSPO.COMhttp://race.sanspo.com/keirin/news/20150110/krnnws15011004540014-n1.html



ギア規制がスタートしたが、4.50も経験していただけに、軽いギアに戸惑いもあったが、今年すでに伊東FIで3.92を使った。


「もう大丈夫ですよ。確かに軽い感じはするけど、時間がたつにつれて慣れてくると思います。競りになったら、ギアの大きさなんて関係ありませんね。競るときは4.50でもとことん行く。ぼくはファイターですから、気迫で勝負しています」

引用元:SANSPO.COMhttp://race.sanspo.com/keirin/news/20150110/krnnws15011004540014-n1.html



と気合は誰にも負けない。
出番の初日特選第11Rは東龍之介(神奈・96期)目標から厳しいさばきを披露する。