準決回顧/大垣記念

カテゴリ [けんごろう] [レース回顧]
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投稿日時 2014/10/04(土) 18:01

けんごろう

1974年3月生まれ。男。未婚。巨人ファン。神山信者。
同郷の北川景子が好き。競輪ステーションスーパーバイザー。




【GⅢ】水都大垣杯/大垣

【第10R】
捲って、捲って、捲って3連勝。大垣記念のオープニングレースでピン発進した近藤隆司が赤パン撃破の大金星を挙げて、最終日最終レースのファイナルに勝ち上がってきた。
今シリーズは「自力を試したい」と話していた平原康多。山田英明の中途半端な突っ張り逃げを難なく叩き、竹内雄作のカマシを突っ張りきった。しかしながら、これでちーと脚を消費してしまった。
最終バックでは7番手だった近藤。一瞬フレームアウトする位置から大外一気に捲り追い込み、逃げる関東ラインをゴボウ抜き。萩原孝之とラインでワンツーを決めた。サラ脚っちゃあサラ脚だったが、3半からの加速には目を見張るものがあった。明日のファイナル、台風の目と化す…!?

【第11R】
初日石井秀治に張りこんで撃沈した俺。二次予選は安すぎて買えず、照準を今日に絞った。打鐘前のバック、逃げよかなぁー、と思た河端朋之が先頭に立つも、一旦ペースを落とすと石井が斬っていく。8番手から村上義弘が踏み上げ主導権。ここでヒモ付けしていた今節差し脚軽快なめぐむたんが自爆。石井からの高目が1つ消えた(>_<) ただ石井は、逃げる村上-小野の3番手にスッポリハマる。「よっしゃあ~でけたで~」5-2で激安、5-1でソコソコ、5-9でニッコリの5-9を待つのみ! 後方から河端が捲るもいっぱいになり万事休す。隊列はタテ一本棒のまま最終バックを過ぎ、村上のかかりがいいのか石井もなかなか仕掛けない…。大丈夫か!? と思った2センターから石井が前へと踏み上げていく。強靭過ぎる二枚腰で必死に逃げ粘る村上をなんとか捕えた石井が見事1着となり車券は的中。しかし、絶好の番手回りとなった小野がハコ4喰って配当は…小野が3着なら67倍。林が3着で29倍では…。手放しでは喜べない結果となった。小野ぉ、ハコ3でええんにーーー。

【第12R】
ここは荒れると踏んで見した準決で一番難解だと思ったレースが順当?? な結果に。番手-番手-番手の決着で16倍の3番人気w 買いづらい。結局は力-力-力なのか。
小奇麗な3分戦も、各ラインの番手に自力タイプがいるというw どのラインが先手を奪っても必殺の二段駆けが濃厚なわけのわからんレース。中でも一番実力がある浅井康太が番手にいる三谷ラインは別線に警戒され、徹底的に蓋をされて7番手に置かれるとみていた。
レースは、赤板前に上昇した及川裕奨が中団に構える三谷竜生に蓋をして出させない。番手の新田康仁も通りざま肩で一発三谷をけん制。そして及川が打鐘で気風良く飛び出して主導権。中団に北津留翼で三谷は7番手に置かれる。しかし三谷はすかさず反撃を開始。最終ホームで踏み上げ、まずは中団の九州勢を飲み込んでいく。(北津留よ。なぜ三谷に合わせて踏まんのだ! と思った。)三谷の捲りは晴智の横でいっぱいとなったが、コレでマークの浅井に勢いがついた。及川の番手から発進した新田-晴智に巧く切り替えた浅井は2センターから踏み上げ、真っ赤な勝負服が直線鮮やかに突き抜けた。2着到達の井上昌己のコース取りにビックリ。オグリュウか思たわw

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この記事へのコメント

投稿者 投稿者入力 さん
コメント
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1:京都 さん 投稿日:2014/10/05(日) 10:07

決勝戦はお兄ちゃんに頑張ってもらいたいです!

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2:名無し さん 投稿日:2014/10/05(日) 13:51

さー、決勝戦。誰が勝つかな…。

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