昨日終了したF2立川競輪で梶田 舞(栃木・104期)が完全優勝し、自身通算100勝目を飾った。

ガールズ2期生となる104期では今年5月1日に達成した石井寛子(東京・104期)、5月24日に達成した山原さくら(高知・104期)に続いて3人目。102期生を含めると5人目の達成となった。

第9Rガールズ決勝では打鐘から奥井迪(東京・106期)が先行態勢になると、梶田は3番手の位置をキープ。最終周回3コーナーで梶田が飛び出すと粘る奥井を直線で捉え1車身差をつけて1着でゴールした。奥井の連勝は8でストップ。悔しい2着となった。

なお、奥井は現在通算91勝で106期生では小林優香(福岡・106期)の76勝を抜いてトップ。早ければ今秋にも達成が見込まれる。