【FⅠ】サンケイスポーツ杯/立川競輪場 第12R(S級決勝)

100期・99期がワンツーを決め若手の台頭となった立川競輪S級決勝。優勝した古性優作(大阪・100期)は今年3度目、S級通算4度目のVとなった。

レースは打鐘から佐藤一伸(福島・94期)が前にでるが、すかさず上がってくる竹内雄作(岐阜・99期)が最終周回主導権を取って先行する。しかし番手の志智俊夫(岐阜・70期)が離れてしまう。2番手以下が縺れている間に車間をどんどん広げる竹内。しかし最終バックから猛烈な勢いで古性が追走、4コーナー手前で竹内を捲くると直線で突き放し3車身差をつけてゴール。2着にはなんとか残った竹内、3着には佐藤の番手に構えていた 成田和也(福島・88期)が入った。

1着 古性 優作
2着 竹内 雄作
3着 成田 和也

2車単 7-2   4,820円(23番人気)
3連単 7-2-3 21,000円(86番人気)

詳細な結果はコチラ 
※結果・成績・オッズ等のデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。