【FⅠ】 京白梅賞/向日町競輪場 第11R(S級決勝)

若手101期3名が集った向日町競輪S級決勝は昨年6月にS級特昇を決め、年末にはヤンググランプリにも出場した土屋壮登(埼玉・101期)が持ち味の地脚を生かしてS級初優勝をもぎ取った。

レースは打鐘から土屋が一気に仕掛けると、ライン3名で主導権を取りに行く。アウトから大竹歩(大阪・101期)が捲くりにかかるが、捉えることが出来ずに残り半周で依然先頭で土屋が逃げ続ける。番手の佐久間仙行(東京・62期)も必死に食らいつきながら最終ストレートへ。最終的に主導権を取った土屋が逃げ切って勝利となった。2着には佐久間、3着には新井秀明(熊本・85期)が続いた。

1着 土屋壮登
2着 佐久間仙行
3着 新井秀明

2車単 4-1   2,320円(7番人気)
3連単 4-1-2 17,210円(55番人気)

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※結果・成績・オッズ等のデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。


土屋壮登選手優勝コメント
 初優勝出来てとても嬉しいです。
 決勝は同期対決だったので、負けたくない気持ちがあったので頑張りました。
 初日2日目は捲くりでしたが、最後に持ち味が出せてよかったです。
 向日町が大好きです。今日は寒い中応援ありがとうございました。