【FⅠ】東京スポーツ杯/取手競輪場 第11R(S級決勝)

2日目準決勝第11R新田祐大(福島・90期)を抑えていた川口公太朗(岐阜・98期)が打鐘から動き出すが、その上から新田がカマシていく。
番手追走の諸橋愛(新潟・79期)は一歩届かず、新田が見事逃げ切って1着を決めた。

最終日決勝第11Rは細切れ戦。
新田は東北ライン、坂本貴史(青森・94期)の番手を走り、今年初のVを狙う。