【FⅡ】立川

川口直人(神奈・84期)が準決勝第10Rで、坂西佑介(千葉・84期)の捲りに乗って直線で抜け出し1着でファイナル進出を決めた。

引き揚げてきた川口は


「前回の小倉で和田健太郎君(千葉・87期)にセッティングを見てもらったら、乗りやすくなったんですよ。また準決勝の朝にセッティングを見直してみたらもっとよくなって、アップのときも感じがよかったんです。だから自信を持って走れました」

引用元:SANSPO.COMhttp://race.sanspo.com/keirin/news/20150202/krnnws15020204500016-n1.html



と好感触をつかんだ様子で笑顔を見せた。
第10Rの決勝は、


「また坂西君の番手で頑張ります」

引用元:SANSPO.COMhttp://race.sanspo.com/keirin/news/20150202/krnnws15020204500016-n1.html



と準決勝と同様に坂西の番手を回ることになった。

別線の自力は小橋秀幸(青森・85期)、内田玄希(東京・94期)、今泉薫(群馬・89期)と好調な選手が揃っての4分戦。坂西にスピードをもらうことができれば直線で突き抜けてのVも十分だ。