【GⅢ】和歌山グランプリ/和歌山

吉本卓仁(福岡・89期)が我慢の末に決勝入りを決めた。

準決勝第12Rは宿口陽一-武田豊樹-真崎新太郎で並ぶ関東勢を追走する形で2着に入った。最終ホームでは仕掛けるタイミングもあったが


「行けば武田さんに合わされるから、何とかこらえた。サイドブレーキを引きながら、走ってるみたいだった」

引用元:nikkansports.comhttp://www.nikkansports.com/race/public_race/keirin/wakayamagp/2015/news/p-rc-tp0-20150113-1420917.html



と苦闘を振り返った。


「決勝は津村君に任せていきます。積極的に踏んでくれれば、チャンスはあると思います」

引用元:SANSPO.COMhttp://race.sanspo.com/keirin/news/20150113/krnnws15011304580004-n1.html




決勝は練習仲間でもある津村洸次郎(福岡・101期)の番手回り。
関東の二段駆けに、福岡も二段駆けで抵抗する。