【GⅢ】和歌山グランプリ/和歌山

準決勝第10Rに続き、第11Rも大波乱の結果となった。人気を集めた新田祐大(福島・90期)、村上博幸(京都・86期)が落車。伏兵の小原太樹(神奈・95期)が中団から先捲りを打って1着を奪い、決勝進出を決めた。

小原は


「駄目だったら仕方がないと腹を決め、先に仕掛けた。怖かったけど、自分のタイミングで踏めた」

引用元:nikkansports.comhttp://www.nikkansports.com/race/public_race/keirin/wakayamagp/2015/news/f-rc-tp0-20150112-1420664.html



と通算100勝目に破顔一笑だった。
決勝は強力なメンバーが揃ったが、南関勢の先導役として見せ場を作る。