【GⅢ】和歌山グランプリ/和歌山

準決勝第10Rは単騎での戦いとなった6番車・津村洸次郎(福岡・101期)が、逃げ粘る鈴木謙太郎(茨城・90期)を差し切って1着となり、3連単32万円超えのビッグな配当を叩きだした。

GⅢ初参戦で決勝に進んだ津村は


とレースから数分経っても興奮が冷め切らなかった。
人気本線だった近畿勢(稲垣-東口)は確定板を外し、神山雄一郎(栃木・61期)は落車した。