【GⅢ】和歌山グランプリ/和歌山

稲毛健太(和歌・97期)が地元から唯一、決勝に駒を進めた。準決勝第11Rでは初日に歯が立たなかった新田祐大(福島・90期)を破り、かなりの手応えをつかんだ。


「一度脚を使った後、新田さんの上を行けた。あれでも行けるんだと自信になった」

引用元:nikkansports.comhttp://www.nikkansports.com/race/public_race/keirin/wakayamagp/2015/news/p-rc-tp0-20150113-1420916.html



地元勢によるGⅢ優勝は1982年の金谷和貞(和歌・45期-引退)以来、30年以上も遠ざかっている。


「(決勝は)単騎だけど緩んだら、どこからでも行きます」

引用元:nikkansports.comhttp://www.nikkansports.com/race/public_race/keirin/wakayamagp/2015/news/p-rc-tp0-20150113-1420916.html



GⅢ初優勝を地元で決められるのか…注目だ。