【GⅢ】和歌山グランプリ/和歌山

初日特選第10Rは仕掛けどころを逸し、小林則之(静岡・85期)は見せ場なく終わった。それだけに二次予選第6Rは燃えていた。近畿勢に先手を奪われて中団で外併走という苦しい流れになったが、それは“想定内”でもあった。


「自分のウイークポイントはインに包まれること。そうじゃなければ、たとえアウトで併走になっても苦にならないから」

引用元:SANSPO.COMhttp://race.sanspo.com/keirin/news/20150112/krnnws15011204570012-n1.html



最後は逃げた藤田-川木の近畿勢を2角から一気に捲って快勝。


「仕掛けたときは、自分でも驚くほどいい勢いで自転車が出てくれた」

引用元:SANSPO.COMhttp://race.sanspo.com/keirin/news/20150112/krnnws15011204570012-n1.html



その言葉通り抜群のダッシュだった。
もともと回転を重視するタイプでギア規制は追い風といえる。


「いい感じで踏めたし、自分にいい流れがきたかもしれませんね。まだ記念の決勝に乗ったことがないので、準決勝では力を出し切って何とか突破したいですね」

引用元:SANSPO.COMhttp://race.sanspo.com/keirin/news/20150112/krnnws15011204570012-n1.html



準決勝第10Rもパワー全開で悲願達成を狙う。