【GⅢ】和歌山グランプリ/和歌山

猪俣康一(愛知・99期)が果敢な逃げで波乱を起こした。

二次予選第8Rで有賀高士(石川・61期)を連れ、人気を集めた南関勢を叩いて主導権を奪い取り、そのまま押し切った。3連単は23万7,110円と荒れた。
猪俣は有賀の失格に複雑な表情を見せながら


「自分たちは2車だから、叩き合う姿勢を見せれば、(村上は)引くと思った。強引に仕掛けて良かった」

引用元:nikkansports.comhttp://www.nikkansports.com/race/public_race/keirin/wakayamagp/2015/news/f-rc-tp0-20150111-1420248.html



と作戦勝ちを強調した。