サドル位置、ギア倍数規制

カテゴリ [競輪ニュース]
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投稿日時 2014/09/25(木) 16:27
JKAは24日、落車防止策として男子スチール製フレームのサドルの位置の規制を発表した。

決定されたのは、サドルの先端部からおろした垂線がハンガの中心より前に出ないこと。
ただし、身長160cm未満の選手はJKAに届出をすることで特例が認められる。
規制が施行されるのは新フレームの手配なども考慮して2015年12月31日開催からとなる。

また、女子のギア倍数の上限を今年12月31日開催からガールズケイリンの競走ギアを3.80未満にすることも発表された。
既に男子のギア倍数は今年12月31日から4.00未満に制限されることが決まっている。

ここ数年の"大ギア化"にともない、体重の重心が前方にかかる選手が増え、選手の身体生命を脅かしかねない落車が増えたことによる措置。

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この記事へのコメント

投稿者 投稿者入力 さん
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1:mike さん 投稿日:2014/09/25(木) 18:48

昔に戻りますね

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2:ジュリアーノ さん 投稿日:2014/09/25(木) 19:07

チンポジ規制

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3:AKIRA さん 投稿日:2014/09/26(金) 00:41

チンポジは自由

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4:競輪2号 さん 投稿日:2014/09/26(金) 02:33

年長の選手は気の毒引退が早くなる。

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5:やすさん さん 投稿日:2014/09/26(金) 07:52

競輪が面白くなる規制なら賛成

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