花月園メモリアルin川崎【GⅢ】

ピンチをはねのけ渡辺健(愛知・76期)が2日目第7Rで二次予選を突破した。
西谷岳文(京都・93期)が扁桃腺炎のため当日欠場となり目標不在となったが、


「自分でやることも考えたけど、総合力上位の吉沢君、山下君に任せたほうがいいと思った。」

引用元:サンスポ記事詳細



と直感を信じ茨城勢の3番手を選択。

吉沢が先手を奪う展開にはならなかったが、
3番手から踏み上げた吉沢にスピードをもらうと、直線大外を突き抜けた。


「前の2人のおかげですね。調子もいいと思います。」

引用元:サンスポ記事詳細



といい流れを引き寄せ自信を深めた渡辺が、
準決第10Rで北津留-三宅の3番手からファイナル進出を狙う。