【GP】被災地支援 KEIRINグランプリ2016/立川競輪場 第11R(SAヤングGP)

デビュー2年目、3年目の男子選手のみが出場できるヤンググランプリが行なわれた。今年は105期から5名、107期から4名の選手が出場となった。

①吉田 拓矢(茨城・107期)
②渡邉 雄太(静岡・105期)
③畑段 嵐士(京都・105期)
④神田 龍(三重・105期)
⑤野口 大誠(熊本・105期)
⑥小笹 隼人(京都・105期)
⑦鈴木 竜士(茨城・107期)
⑧取鳥 雄吾(岡山・107期)
⑨新山 響平(青森・107期)

周回中 ← 6 3 8 7 9 5 1 2 4

全員が単騎での勝負となった。最初に動き出したのは、残り2周回1センターで新山だが、同時に反応した取鳥が打鐘で先行体制に。4コーナー付近で畑段にブロックされた新山が落車となり、波乱の展開に。残り半周で畑段が捲くり勝負に出るが、車が思うように前に出ず、先行する取鳥の番手にいた鈴木が飛び出し、3番手にいた小笹が畑段をどかすと、出来た隙間に後方7番手から渡邉入り、そのまま内から抜け出し1着を獲得した。2着は小笹、3着には鈴木が入った。なお、畑段は審議の結果、押し上げによる失格となった。


渡邉 雄太選手 勝利者インタビュー◆
嬉しいです。並ぶより単騎の方がやり易いと思ったので、(全員が単騎勝負で)よかったです。(今年一年)107期、109期が強いので焦る気持ちはあったのですが、勝ててよかったです。来年はグランプリに出られるように頑張るので応援よろしくお願いします。




1着 渡邉 雄太 11.6 差し
2着 小笹 隼人 差し
3着 鈴木 竜士

2車単 2-6   27,910円(54番人気)
3連単 2-6-7  406,260円(419番人気)

※結果・成績・払戻金等のデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。

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